安全性について

qr.paps.jp は、短縮URL を悪用したフィッシング・マルウェア配布を防ぐため、3 段構えの自動検知を全ての短縮URL に適用しています。

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件の短縮URLを過去にブロックしました

1153689 累計 URL 4 検査済み 24h 定期再スキャン

3 段構えの検知フロー

1

Google Safe Browsing v4

短縮URL 作成の瞬間に、Google が維持する既知の悪性URL データベースを参照。マルウェア・ソーシャルエンジニアリング・望ましくないソフトウェアの各カテゴリを即時判定します。

出典: Google Safe Browsing API
2

URLHaus (abuse.ch)

マルウェア配信 URL を世界中の研究者が共有するコミュニティフィードを 10 分おきに取得。Safe Browsing の見逃しを補完する二次検知レイヤーとして動作します。

出典: urlhaus.abuse.ch
3

ESET Selenium 実走査

作成後に実際にブラウザで遷移先を開き、ESET Smart Security の遮断警告や Chrome Safe Browsing の interstitial を検知。「作成時は安全、後からフィッシング化」する手口にも対応します。

出典: 自社運用 Selenium Grid + ESET Endpoint Antivirus

他サービスとの違い

項目qr.paps.jp多くの無料サービス
作成時の悪性URL判定○ 3段構え△ 1段または無し
作成後の定期再スキャン○ 24h間隔× 一度きり
センシティブ警告ページ○ 自動挿入× 無し
通報フォーム○ /abuse△ メールのみ
運営主体の開示○ NPO 法人△ 株式会社または匿名
アクセスログ保持○ 6ヶ月で匿名化削除× 無期限保存多数

NPO 運営 (ぱっぷす) について

営利目的ではなく、安全な通信環境のために運営しています

qr.paps.jp は、ポルノ被害・性暴力の相談支援活動を行う特定非営利活動法人ぱっぷす (PAPS) が運営する無料の公的なツールです。被害者支援の現場では「怪しい短縮URL」が加害手段として使われることが多く、その経験から安全性に特化した短縮URLサービスを 2015 年から運営してきました。利用料・広告収益・寄付金から運営を維持しており、将来にわたって無料で提供し続けることをお約束します。

できること

短縮URLを確認する 怪しい短縮URL を送られたら、クリック前にここで安全性チェック。 不正な短縮URLを通報する 見つけたフィッシング・詐欺 URL を 24h 以内に無効化。 フィッシングの見分け方 短縮URL 詐欺の 6 つのチェックポイント。 安全な短縮URLを作成する 作成時点で 3 段検知を通過した短縮URL を発行。

Read in English: /safety/en

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